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La belle Peau

千葉県市川市にあるエステティックサロンです。
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またまた映画鑑賞
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    少し前になりますが、またまた映画をみてきました。

    「天国でまた会おう」

     

    これは小説を映画化したものですが、

    小説はとても面白く、

    静かに静かに感動をしたものです。

    その小説の映画ですから、みないわけにはいきません!

     

    映画自体は、まぁまぁ、、、なのでしょうか。。

    でも小説を読んだときにワタクシが描いていた世界観が

    そのまま映像になっていて、なんら違和感はありませんでした。

     

    ただ、だいぶはしょられているので、

    小説を読んでいない人は、どこまであのストーリーが

    わかるのか、、そこはやや疑問です。

    例えば、融通がきかない中年男性の役人がいます。

    職場でも嫌われています。

    もちろん、女性とは全く縁がありません。ちょっと哀れっぽく、そして

    ちょっと憎らし気に描かれています。

    ですが、映画では、融通がきかない真面目な役人、というぐらいでしたかね。

     

    でもこの役人が物語の展開のきっかけとなるわけでして・・・

     

    このタイトルの「天国でまた会おう」はセリフとしてもう一人の主人公が言うのですが、

    映画では、植民地のアフリカへの地に向かう列車に乗り込むまえに、

    旅の装いで白い麻の服をきて、このセリフを言うのです。

     

    この小説のタイトルでもあるこの言葉は、悲しさも伴うけれど、

    日本語でいう「生まれ変わったら、また会いたい」というのでもないし、

    「あの世で会いましょう」というのともちょっとニュアンスが違うかなぁ。

     

    生きているから、生きているうちは楽しく生きますよ。

    なので自分が亡くなったら、天国で会いましょうかね、、、という

    どこか執着がない、だけど愛情もある、、そんなセリフに思えます。

     

    小説を読んでいると、映画の物足りなさは仕方ないのですが、

    でも、この最後のセリフ(小説ではこのような終わり方ではなかったはず、、)

    の、あの場面はやはりジーンと静かに胸があつくなりました。

     

     

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    千葉県市川市 JR本八幡駅前
    佐伯チズ 認定ビューティシャンのエステサロン
    La Belle Peau(ラ・ベルポー) 
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