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La belle Peau

千葉県市川市にあるエステティックサロンです。
奮起して、、、、
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    猛暑がやってきました。

    ついつい仕事以外で出歩くのが億劫になってしまう。

     

    そんなことを思っていたら、同い年の友人Mが国内の近場に

    1泊でトレッキングのような?ことをしに行くという。

    この暑さの中、、、

    私は奮起し、、、都内に映画を見に行ったのである。。。

    冷房がよく効いている映画館に・・・

     

    どこが「奮起」だか・・・ですけど、、、

    公開したばかりの「SUBMERGENCE(世界の涯ての鼓動)」

     

    公開したばかりの映画なので内容には一切触れないでおきますが、、、

    一言でいえば、「おとぎ話」のような、、、といっても楽しい、夢物語ではなく、

    かなり過酷なストーリーですけど。

    主役の男女が別れた後にそれぞれが見る景色がシンクロしているような、していないような。。。

    光と闇の対比が主役たちの感情に深く入り込むような。。。

     

    この映画の監督の監督50周年記念の作品だそうで、

    この監督作品の「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」は偉そうになりますが、

    かなり秀逸かと。。

    もう一度見てみたいと常々思っています。

     

    映画館をでると、少しの間「私は誰? ここはどこ?」的な気持ちになりますが、

    ふと我に返り、「クリームあんみつ」を食べて帰りました。

     

     

     

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    千葉県市川市 JR本八幡駅前
    佐伯チズ 認定ビューティシャンのエステサロン
    La Belle Peau(ラ・ベルポー) 
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    | - | 18:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    本屋さん
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      ぽこっと時間が空いたので、

      月1回行くかどうか、という市内の大型ショッピングモールへ。

      そこへ行くときは、〇印という名前のショップに行き、他の店は

      ほぼのぞかないのですが、

       

      この日は、特に目的もなしに行ったため、その中にある本屋さんをのぞきました。

      わたくし、日ごろは、、、、、いけない、、いけない、、と思いながら、本はネットで購入。

      本屋さんがこの世から無くなったら、文化を失うことになりかねないので

      本当ならば本屋さんで購入すべきところなのですが、、、

      私が好きな北欧ミステリーなどは、本屋さんにはほぼ置いてない、ということもあり

      ついつい。。。

      ということなので、本屋さんをじっくり見て回ったのは久しぶりかも。

       

      平積みの本らの表紙がまぁ、漫画本のよう、といいましょうか、にぎやかなデザインばかり。

      見ているうちに目がチカチカしてきて、何という本なのかがよくわからなかったですわ。

      若者の本離れを少しでも食い止めようという努力の現れなのでしょうか。

      若者がそれで本を手にとり、読むことにつながりますように。

      そして、ワタクシもなるべく、、、本屋さんで購入しようと。なければ注文すればいいんですからね。

       

       

       

       

       

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      千葉県市川市 JR本八幡駅前
      佐伯チズ 認定ビューティシャンのエステサロン
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      | - | 13:33 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      変われば変わるのね、、今時の披露宴
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        先日、親戚の結婚式によばれました。

        親戚といいましても、ほとんど血はつながっていない!

        新郎A君の祖父とワタクシの母がいとこという関係。

         

        しかし、血は薄くともA君が生まれたときから

        おしめが取れるぐらいまでの間、かなり密接に付き合っていたような気がします。

         

        大学生になったときき、就職も決まったときき、

        就職のお祝いをしたいなぁと思っていたら、

        まぁ、結婚するというではありませんか!

        こっちがのんびりとしている合間に若者の人生は

        進んでいたわけですな。

         

        そして、なんと、こんなワタクシを結婚式、披露宴に招待してくれたのです。

        理由は・・・A君のファーストディズニーランドはワタクシが連れてったからだそうです。

        細かいことは忘れましたが、両親が忙しくて、急きょワタクシが引率することに。

        その時はもうオシメはとれてかなぁ。。。

         

        そして、新婦であるMさんにはディズニーランドでプロポーズをしたらしい・・・

         

        さて、新郎新婦ともに国家公務員で職場結婚。

        披露宴を終わってみて、、ふと気が付きました。

        なんとまぁ、上品で大人しい宴だったことか。

        ワタクシが20代、30代のころの披露宴、まして職場結婚だった場合は、

        会場がほぼ会社の宴会状態。上司やら新郎やら、べっろべろ・・・ということは

        珍しくなく、あーあーあーあー、、、というありさまだったと記憶しています。

        それをA君と同じぐらいの息子を持つ友人にいったら、

        「最近の披露宴はそういうものなのよ」と。

        若者の人生はどんどん前へ進んでいくように、

        披露宴の姿も変わってきていたのですね。

         

         

        A君、Mさん、お二人の未来に幸多かれ!

        「としねえ」はひっそりこっそりしっかり願っています。

         

         

         

         

         

         

         

         

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        | - | 16:59 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        スゥエーデンに住んでる?!
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          スウェーデンのイースタという地域で活躍する刑事ものの本を

          読み続けていると、自分もその地区に行ったことがあるかのような

          錯覚に陥っています〜

          イースタは、海沿いにあり、デンマークのコペンハーゲンと目と鼻の先(地図上ではそう見えます)

          にある小さな田舎町のようです。

           

          もうシリーズ7作目となると、主人公のクルト刑事に愛着がわいてくるんです。

          私生活ではちょっとダメ男かなぁ。

          娘を愛する心優しい父親でもある。

          父親との関係にいら立つ息子でもある。

          別れた妻に未練たっぷり。

          そして、なにより人を理解しようとする。

           

          イースタのすぐ近くにあるマルメは、

          コペンハーゲンに行く船の発着するところ。

          話にもちょくちょくその地名が出てきます。

           

          ん? 友人2人が数年前に北欧に旅行にいったっけ。

          その友人にどこに行ったのか、改めて聞いてみたらーーー

          なんと、コペンハーゲンから船にのって、まさにマルメに

          観光に行ったと!!!

          ちょうどその時に読んでいたところに、

          コペンハーゲンんと往復する船の乗務員にクルトが聞き込みをしていたのですよー。

          なんか、友人がクルトに会いにいったかのような

          嫉妬に似た気持ち(笑)

           

          残念ながら、作家は3年前に亡くなられているので、

          あと数冊でクルトともお別れです。

          私の妄想イースタ滞在も終わることでしょう。

           

           

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          | - | 09:58 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          またまた映画鑑賞
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            少し前になりますが、またまた映画をみてきました。

            「天国でまた会おう」

             

            これは小説を映画化したものですが、

            小説はとても面白く、

            静かに静かに感動をしたものです。

            その小説の映画ですから、みないわけにはいきません!

             

            映画自体は、まぁまぁ、、、なのでしょうか。。

            でも小説を読んだときにワタクシが描いていた世界観が

            そのまま映像になっていて、なんら違和感はありませんでした。

             

            ただ、だいぶはしょられているので、

            小説を読んでいない人は、どこまであのストーリーが

            わかるのか、、そこはやや疑問です。

            例えば、融通がきかない中年男性の役人がいます。

            職場でも嫌われています。

            もちろん、女性とは全く縁がありません。ちょっと哀れっぽく、そして

            ちょっと憎らし気に描かれています。

            ですが、映画では、融通がきかない真面目な役人、というぐらいでしたかね。

             

            でもこの役人が物語の展開のきっかけとなるわけでして・・・

             

            このタイトルの「天国でまた会おう」はセリフとしてもう一人の主人公が言うのですが、

            映画では、植民地のアフリカへの地に向かう列車に乗り込むまえに、

            旅の装いで白い麻の服をきて、このセリフを言うのです。

             

            この小説のタイトルでもあるこの言葉は、悲しさも伴うけれど、

            日本語でいう「生まれ変わったら、また会いたい」というのでもないし、

            「あの世で会いましょう」というのともちょっとニュアンスが違うかなぁ。

             

            生きているから、生きているうちは楽しく生きますよ。

            なので自分が亡くなったら、天国で会いましょうかね、、、という

            どこか執着がない、だけど愛情もある、、そんなセリフに思えます。

             

            小説を読んでいると、映画の物足りなさは仕方ないのですが、

            でも、この最後のセリフ(小説ではこのような終わり方ではなかったはず、、)

            の、あの場面はやはりジーンと静かに胸があつくなりました。

             

             

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            | - | 08:45 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |