2012.05.20 Sunday
ゴスペルクワイヤ
HANDS OF LOVE
「TOTAL EXPERIENCE GOSPEL CHOIR」 のコンサートに行ってきました。
シアトルのゴスペルクワイヤ(合唱団)のみなさんは、今までも
来日してコンサート活動をされてきた中に、
石巻市の「西光寺」さんのお堂があったそうです。
仏教を推奨する(?)場で、キリストを称える歌の数々を披露するということ。
まさに文字通り、言葉の壁、宗教の壁をこえて、ということになります。
そして今回の震災で西光寺が津波の被害にあわれたことで、
今回の来日チャリティーコンサートとなったそうです。
ワタクシは友人2人と行ってきました。
冒頭に「西光寺」の副住職さまのご挨拶がありました。
一言も「私たちは大変なのです」ということはおっしゃらないのですが、
淡々とされるお話から、日々のつらさ、大変さが伝わってきました。
まだまだ大勢、行方不明の方がいらっしゃると。
ご遺体があるということがどれほどありがたいことか、、と話されていました。
当たり前だと思っていたことが、当たり前ではない、と
ここでもまた気がつかされました。
さて、ステージはとても和やかで、リーダー(?)のパット・ライト牧師の
スピーチ、そして曲の合間のおしゃべりに私たちに対する愛、
いや、私たちというより、人々すべてを愛していそうな牧師の心意気が
感じられました。
だからといって、堅苦しい聖書の言葉など話されたわけではないですよ。
そしてクワイヤの歌声はそれはそれは圧倒的です。
神を称える、という気持ちがあの声を体から出すのだろうか・・・
もちろん、みんさんの信仰心がどれほどのものか、知る由もありません。
ですが、声をあげるということって、なにかを解きほぐす行為なのか・・・
聞いているこちらまで浄化された気持ちになります。
すべての感情を受け止めてくれるような、深い深い歌声でした。
クワイヤのみなさんと親交があり、この企画者のおひとり、
ウスダミホさん、お誘いありがとうござおいました!!
「TOTAL EXPERIENCE GOSPEL CHOIR」 のコンサートに行ってきました。
シアトルのゴスペルクワイヤ(合唱団)のみなさんは、今までも
来日してコンサート活動をされてきた中に、
石巻市の「西光寺」さんのお堂があったそうです。
仏教を推奨する(?)場で、キリストを称える歌の数々を披露するということ。
まさに文字通り、言葉の壁、宗教の壁をこえて、ということになります。
そして今回の震災で西光寺が津波の被害にあわれたことで、
今回の来日チャリティーコンサートとなったそうです。
ワタクシは友人2人と行ってきました。
冒頭に「西光寺」の副住職さまのご挨拶がありました。
一言も「私たちは大変なのです」ということはおっしゃらないのですが、
淡々とされるお話から、日々のつらさ、大変さが伝わってきました。
まだまだ大勢、行方不明の方がいらっしゃると。
ご遺体があるということがどれほどありがたいことか、、と話されていました。
当たり前だと思っていたことが、当たり前ではない、と
ここでもまた気がつかされました。
さて、ステージはとても和やかで、リーダー(?)のパット・ライト牧師の
スピーチ、そして曲の合間のおしゃべりに私たちに対する愛、
いや、私たちというより、人々すべてを愛していそうな牧師の心意気が
感じられました。
だからといって、堅苦しい聖書の言葉など話されたわけではないですよ。
そしてクワイヤの歌声はそれはそれは圧倒的です。
神を称える、という気持ちがあの声を体から出すのだろうか・・・
もちろん、みんさんの信仰心がどれほどのものか、知る由もありません。
ですが、声をあげるということって、なにかを解きほぐす行為なのか・・・
聞いているこちらまで浄化された気持ちになります。
すべての感情を受け止めてくれるような、深い深い歌声でした。
クワイヤのみなさんと親交があり、この企画者のおひとり、
ウスダミホさん、お誘いありがとうござおいました!!






